和洋折衷デザインがクールな浮世絵風ゴールドモンキー年賀状

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金色の申と富士山がクールな年賀状テンプレート

年賀状と言えば、やっぱり和柄。
でも洋風の絵柄も悪くないかなぁ・・・

もし迷っているのなら、和の渋さと洋のクールさを併せ持った、ハイブリッドなデザインの年賀状はいかがでしょうか?

ゴールドとワインレッドを基調とした、浮世絵風の富士と大猿がインパクト大な年賀状テンプレートです。

この作品は2016年 申年用の年賀状テンプレートです。】⇒2017年 酉年用の年賀状テンプレート一覧はこちら

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2016年賀状_GoldMonkey

 

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和洋折衷

和洋折衷と聞くと、何を連想されますか?

まぁいろいろとあるでしょうが、まず浮かんできそうなのが料理。

タラコスパゲティとか和風おろしハンバーグ、豆腐サラダなんかもそうですよね。

僕はどれも好きです^^

さらには、家というか部屋というかインテリアというか…ありますよね、和洋折衷。

洋間の一角が畳敷きになってる部屋とか、逆に畳敷きの純和風の部屋の中に欧風家具を置いてある部屋とか。

これはセンスの善し悪しで、随分見栄えが変わってしまいそうですが…

僕の場合16年程グラフィックデザインをしてきたことや、アートが好きだということもあり、和洋折衷と聞くと、そんなデザインやアート作品が頭に思い浮かびます

日本の美と欧文フォントの融合

アート(特にグラフィック系)に関して言うと、僕は断然日本人の作った作品に魅かれます。

海外作家の作品にももちろんお気に入りのものはありますが、全体的にはやはり日本の作品の方に魅力を感じます。

モネやルノワールの絵には、正直“来る”ものがありませんが、北斎や広重の絵には見た瞬間ヤラレてしまいます。

アメコミの絵や独特のデザインも嫌いではありませんが、日本のマンガからはこれでもかというほど強く影響されまくっています。

ただ、そんな日本のクールな作品達が海外(欧米圏)に渡った瞬間、デザインの和洋折衷マジックが起こるんです。

海外で再出版されるマンガは、当然装丁も英語表記のデザインになりますし、言うまでもなく吹き出しの中のセリフは全て翻訳され、欧文フォント(英語の活字)に置き換えられて印刷されますよね。

この英語版が、なぜかメチャクチャカッコ良く見えるんです!
もちろん絵はそのままなのに、セリフが英語に替わっただけで…

また、海外の美術館等で浮世絵展が開催される際には、ポスター等の広報用ツールが作られますが、欧文フォントと浮世絵が融合したポスターデザインの、そのカッコ良さったら…

これって、なんなんでしょう?

僕だけが感じる、単なる個人的感覚か?
それとも、欧文のデザインが優れているからなのか??
もしくは、欧米圏に対する憧れやコンプレックス???

なぜなのかは解りませんが、解る必要もないのかもしれません。

見てカッコイイと感じるのであれば、それは理屈抜きにカッコイイものなんです!

この年賀状テンプレート【2016年賀状_GoldMonkey】も、そんな和の絵柄と欧文フォントを融合させて作った作品です。

理屈抜きに、あなたの目にはどう映ったでしょうか?

 

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